汐留博覧会2011

2011年08月26日 19:09

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最終日にイスの陰から白クマBOY現る。



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アクリル絵の具とクレヨンで描きました。







ブースに足を止めて作品をみてくださった方々、感想をくださったみなさま!声をかけてくださった雨海さん!
本当に、ありがとうございました~!!


お客様から励ましのお言葉を頂いたり…
参加されている多くの作家さん達からエネルギー頂いたり…
とにかく刺激が沢山の9日間でした。

そして、何故か超テンパっていました。
自分の事で精一杯で…すみません…はずかしい。
ガクぅーン。orz


何と言いますか…このイベントに参加させて頂いたのをきっかけに
怖くなって何も考えないように逃げたり避けていた事に対して
きちんと向かい合わなきゃなあと思うようになりました。

まあ色々あるけれど、一番は絵の事なんですが…
卒業後、すっかり絵に向かうのが怖くなってしまって全然描かなくなっていたんです。
でも自分の中では絵を事をすごく大切に思っていて。

矛盾してるけど、そんなモヤモヤとした気持ちを抱えて2年たってしまいました…。
いつの間にか、何も考えたくない!と思っていました。
でも汐博をきっかけに色んな方から刺激受けて、自分の中で少し変わりました。
数年絵を描いてなかったブランクは大きいかもしれないけど
少しずつ、もう一度自分を絵に向かわせようと思います。


うん。

結局自分の事で精一杯なんだなあ。
未熟者だわー(笑)


また、参加している作家さんの中には誰かを勇気付けたり元気を与える作品を作っている方もいて。
自分の為にでもあり、誰かの為に作品を作ってるって凄いなあ…って感心していました。

思ってみたら自分の場合、絵は 誰かの為に でなくて、
自分の思い出や、今思っている事を自分の中で消化するためであって。
ただ単に自分の為に描いてるだけなんだなあと気づきました。
(アクセサリーは誰かに身につけてもらってこその物と考えているので少し違いますが)

この先、このスタンスが変わっていくか自分でも分からないけれど…
沢山の素敵な作家さんに出会えて本当に幸せな9日間でした。



あわわわ…
なんか自分の事を語るのが苦手で(というか恥ずかしい)
いつも淡泊な日記しか書いていない私が珍しく語ってます。
あわわわ…(^ω^;;;;;)

割と普段こんな事をもやもや考えてる結構面倒くさい奴なんです~~(笑)


なんだかまだまだ書きたい事が沢山あるのでが、
長文になってしまいそうなのでひとまず一区切りつけます!


では!!汐博2011、観に来て下さった方本当にありがとうございました~~!!


次のイベントは9/3のオダサガ文化祭です!
その詳細もまた新しい記事でかきまーす!!



コメント

  1. ふようほう | URL | X.Av9vec

    作品

    いろいろな思いを抱えてのぞまはった、また出展をして感じられるところのあった汐留博覧会やったんですね。

    私は絵を描くわけでも絵の鑑賞に詳しいわけでもないですけれど、
    ご自分のために描かれた絵も、それはそれでいいのではないでしょうか。
    自分のなかの考えを消化するなかで作った作品にせよ
    他者へのメッセージを意識して込めた作品にせよ
    観る人にとって大事なのは、その作品から何かしらの「ピン!」と来るものを感じられるかどうかであり、それにはまず作品の背景にある構想や世界観が本物かどうかが大切だろうと思います。

    小説を読んだりドラマを見たり音楽を聴いたりしていて、しばしば思うのですが、
    作品の根底をなす構想や世界観がまずはしっかりしていないと、観る人につくりもの臭さ、偽物臭さを感じさせてしまいます。
    今は水沢さんが本当に考え抜いたこと消化しつつあることを作品にしてこそ、ちゃんと根底のしっかりした本物が作られるように思います(もっとも、あまりにも他の人の関心を引かない内容だったり理解するのが難しい内容だと、本物でも全く見向きされないということはありうるでしょうけど)。
    誰かを勇気付けたり元気を与える作品は、今後水沢さんがそのようなものを描きたいと思われたときにこそ描けばと思います。


    絵の素人がプロの方に対し長々と、どうも失礼しました。
    オダサガ文化祭、閉店時刻に間に合うようなら伺いたいと思っています。また、作品を観られるのを楽しみにしています。

  2. asako mizsuawa | URL | JcBJWn6g

    ふようほうさん

    お返事がとても遅くなり申し訳ございません…!

    嬉しい言葉の数々・・ありがとうございます。
    身に、沁みます(;;)

    たしかに、ふようほうさんのおっしゃる通り
    絵や小説、ドラマ、音楽…作品と呼ばれるものはすべて
    作り手がリアリティーを持って制作していなければ
    見る側に、ズシンと心に響くような作品と言うのは生まれないのかもしれませんね。

    私自身はと言うと…
    自分が何を表現したいのか、まだうまく言葉に出来ないのですが。
    思い出という物なんでしょうか…すごく曖昧で言葉にできない物を
    自分の中の引き出しから探しているような感覚で制作しています。
    でもなかなか見つけられず、描き始めても迷走して、失敗して、
    完成に至らない事もあったりします。

    自分の中から絞り出した作品が、ふようほうさんに何かしら感じて頂けた事は
    作り手としてとても幸せです。

    汐博では東北地震を機に、人を勇気付けるような作品を制作されている方が多くいました。
    私はまだ人の為に物を作ることはした事がないと、その時気づいて
    なんだか少し恥ずかしい気持ちにもなりました。
    でも、今まだ自分が何も掴んでいない状態で背伸びして
    そういう作品作りをしても、やはり心に響かない、
    偽物っぽい作品が出来てしまう、そんな気がします。

    この先どんなスタンスで制作していくのか自分でも予測不可能ですが・・
    もしかしたら、そんな時が来るかもしれません。


    オダサガ文化祭、用事があり途中で会場にいなかったのですが;
    もし、ご来場してくださったようでしたら、申し訳ないです(><;)

    今後のイベントの予定は、結構入っているのですが
    しばらく絵を発表する予定を入れていないので
    今年中には制作するぞ・・!と活き込んでいます。
    が、こういいながらも長い月日が経ってしまったのも事実・・。

    ぅぅ~がんばります!

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